高齢者のパソコン教え方とパソコン教室のカリキュラム。手順は覚えても無駄?

高齢者のパソコン教え方とパソコン教室のカリキュラム。手順は覚えても無駄?

高齢者と言われてるあなたは、パソコン覚えようと思った動機は何ですか?

  • 可愛いお孫さんに、年賀状送りたいからですか
  • それとも遠く離れた後友人と、SNS を通じて連絡を取りたいからですか?
  • それともインターネットで色々調べて、周りの人に物知りと思われたいからですか?

理由は人それぞれですね。

でもいざ始めようと思った時に、パソコンの操作を覚えなきゃいけないという、高い壁が立ちはだかっていると思い込んでいませんか?

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高齢者は、パソコンの苦手意識を捨てよう

高齢者のパソコン教え方とパソコン教室のカリキュラム。手順は覚えても無駄?

あなたは、パソコンショップでパソコンを買ったにしろ、誰かが選んでくれたにしろ、家に届いたパソコンを見て、これから何しようかなと考えたりしてませんか?

もしそんな風に考えてるとしたら、あなたはすでに自分で壁を作ってるかもしれません。

パソコンは、あなたがこれからやろうとしていることを、実現させるための道具にすぎないんです。

あなたは、筆で手紙を書こうと思った時、何も考えずに墨汁を作ったり筆に程よい量の墨汁をつけて 手紙を書きますよね。

何かをする何かをしたいという目的がしっかりしていれば、目の前にあるパソコンで何をしよう?

どうしたらいいんだろう?

と悩むことはないはずです。

そんなこと言ったって、いろんな手順を覚えなきゃダメでしょう?

と思うかもしれません。

でも思い出してください。

あなたは今まで60年近く生きてきて、定年まで仕事をしていたじゃないですか。

何でもそうですけど、やる前から難しくて覚えられない、覚えられないからできないと考えたら、何も変わらないですよね。

習うより慣れろですよね!

パソコンなんて所詮は、何かをするための道具にすぎないので、苦手意識をばっさりと捨てて楽しい人生を手に入れましょうよ。

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高齢者向けパソコン教室は手順を教える

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あなたが パソコンの操作を覚えるために、パソコン教室に通おうと考えるかもしれません。

でもパソコン教室で教えてくれるのは、市販されてる手順書で順番に説明してくれるだけです。

あなたがパソコン教室にせっせと通って、そのテキスト通りの手順をしっかり覚えたとします。

でもそのテキストに書いてないことをやりたいと思った時には、教わってないからできないですよね。

パソコン教室が決して無駄だとは思わないですけど、手順を教えるんじゃなくて理由を説明してくれる教室があればいいと思いますね。

  • エクセルやワードにしろ、何かのソフトウェアで何かを作り始める時は、全て「新規作成」なんです。
  • そして作ったものや作りかけを、パソコンに覚えさせるのは全て「保存」です。
  • パソコンに残ってるファイルを開くのは、どんなソフトでもファイルを「開く」なんです。

こういう基本的な概念を覚えた方が、絶対応用が利くと思いませんか?

なんかどこのパソコン教室でも高齢者は、物覚えが悪いからまず手順を教えちゃおうとそんな風潮があるような気がしてならないですね。

パソコン教室に60代から通うお話はこっち

高齢者だからこそ、目的にそった応用力を身に着けよう

高齢者のパソコン教え方とパソコン教室のカリキュラム。手順は覚えても無駄?

あなたは、自分が会社勤めをしていた頃を思い出してください。

仕事には、必ず何らかの一連の手順がありますよね。

これは業種が違っても、多分一律何らかの手順があるのは間違いないですよね。

まずは、そこを覚えるのが基本だったと思います。

だけど、なかなかその手順通りにもいかない場合があるじゃないですか。

相手が、機械ではなく人であった場合は特に言えますよね。

そうした場合は、臨機応変に対応を考えなきゃいけなかったですよね。

パソコンでも同じことが言えるんですよね。

ソフトウェアにおいて言える、一連の手順というのは

  1. ソフトウェアを開く
  2. 新たに作るのか既に作成済みのものを開く
  3. ソフトウェア固有の操作をする
  4. 出来上がったものを保存する
  5. ソフトウェアを閉じる

これが一連の手順であって、これだけは覚えてもらった方がいいと思います。

ソフトウェアの固有の操作というところは、ソフトウェアによって全く違うんじゃないかって思っていませんか?

実は、結構同じ概念なんですよね。

「画面に用意されている白紙の上に、文字を置いていく、または線を引く、または記号を置く、または写真を置く。」

どんなソフトウェアでも、基本的にはこんな流れなんですよ。

ワープロであろうが、お絵かきであろうが、みんな同じです。

なので、パソコンを使う上での概念を理解しちゃえば、各々のソフトウェアの操作手順をいちいち覚える必要はないとも言えるんです。

高齢者でも、出来るパソコンの使いこなし

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勘のいい人だったら、今まで説明してきた中である程度をピンと来てると思います。

ソフトウェアを使う上での基本的な手順や概念は、どれも一緒だということが分かれば極端な話一つだけ覚えれば、後は同じなんですね。

もちろん概念だけきちんと理解してれば、特にひとつだけ覚える必要もないとも言えるんですけどね。

そんなこと言ったって、上の方にに色々「ファイル」とか「編集」とか書いてあるけどそんなの分かんなきゃ使えないじゃないかと思うでしょう。

でもそこで、頭を使いましょうよ!

パソコン教室の先生なんか若い人ばっかで、どうせ高齢者にそんなところ説明したってわかる訳ないと思われてるかもしれないですよ。

だけど、メニューバーに書いてあることは大概ソフトみんな同じだから、自分がやりたいことに置き換えて行けばすぐ覚えられると思います。

「ファイル」って何だ?

そこさえ克服しちゃえば、新しく作ったり作ってあるものを開いたり保存したりするのは、「ファイル」だ!

これだけ覚えれば、たいがいのソフトウェアは「ファイル」というところを触ればみんなできてしまいます。

あとは「編集」とか「挿入」など、その言葉のが何を言おうとしてるか考えれば、想像つかないですか?

高齢者は、ぼけていて難しいことは理解できないなんて思われてて最悪じゃないですか?

自分が孫に紙を書きたいと思ってるんだったら、やることを考えてみましょう。

まず「新規作成」ですよね。

そして孫への挨拶を書いてくわけです。

その文章の中に、「おじいちゃんとおばあちゃんは元気だよ」って様子を伝えたいからデジカメで撮った写真を、どこに入れようと思ったら、それは「挿入」すればいいんですよ。

孫が喜びそうな「イラスト」を入れたいときも、同じように挿入すればいいんです。

自分が今何をしたいかを考えて、それを実現するには、「このメニューかな」と考えればいいんです。

はっきり言って、失敗していいんですよ!

失敗したら、ちょっと元に戻すか、最初から作ればいいんです!

そうやって何度か失敗すれば、自然と体が覚えてきますからね。

何かをやる前に「それはどうしたらいいんだろう」と考えるのも大事だけど、まず行動してみることが大事だと思います。

今まで長いこと仕事をしてきた中でも、そういう経験をいっぱいしてるんじゃないですか?

パソコンなんて、所詮やりたいことを叶えるための道具にすぎないので、自分は今何をしたいということをはっきりと見つめて、使いこなしちゃいましょう。

高齢者のパソコン教え方 まとめ

高齢者のパソコン教え方とパソコン教室のカリキュラム。手順は覚えても無駄?

今回は、パソコン初心者にありがちな「やり方が分からない」「やり方が覚えられない」、そんな苦手意識に対して、まず先に何をやりたいかを考えましょうということ。

パソコンは、それを実現するための道具にすぎないので、やりたいことが明確であれば「苦手意識が払拭できる」というお話をしました。

いろんなソフトウェアの操作手順を、きっちり覚えるのではなく「共通した概念」をしっかり覚えれば、あとは自分のやりたいことを実現するにはどうしたらいいのだけ、考えれば簡単だという説明もしました。

かなり概念的な話だったかもしれないんです。

でも、あなたが実際今まで仕事してきた経験と照らし合わせれば、なるほどと思ってもらえるような 内容だったと思っています。

パソコンは所詮道具なんです。

思いっきり使いこなして、人生を楽しみましょう。

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